施術の流れ
(インディバ )

 概略

高周波を引っ張る役割をするA4サイズ位の電極版を、施術部位と対極のボディの下に設置します。施術する部位には、エレクトロードと呼ばれる円盤の形をした部品に、専用の通電クリームを塗り施術していきます。インディバは、禁忌部位が無いので、足先から頭まで全身どこでも施術が可能です。電極版とエレクトロードの間を高周波が行ったり来たりすることで、二極の間に挟まれた細胞が回転運動をし、摩擦熱が発生します。作られた熱は、血流によって全身に広がりますので全身の血行を促進していきます。

 インディバの二つのモードについて

インディバの2つのモードを使って、身体の内と外両面からアプローチしてめりはりのある美しいウエストをつくりだしていきます。深部を温めるRESモードでは、内臓を温めることにより代謝機能を高め、表面をひきしめるCAPモードを使用し、女性らしいくびれをつくっていきます。個人差はありますが、一回の施術でも効果を感じていただける方が多く、繰り返し受けることで確実にサイズダウンしていきます。

CAP(キャパ)モード(表面組織および血管組織に適したモード)


キャパモードはレスモードより浅い組織にアプローチになりますので脂肪、皮膚、セルライト、筋肉などに効果的です。気になる部位のボディーメイキング、肩こり、首凝りなどに効果が期待できます。

 

RESモードで代謝をあげCAPモードで部分ケア。RESモードで下準備をしてCAPモードで仕上げをしていきます。

(1983年 Capacitive Electric Transfer (C.E.T)=容量性電移法に関する特許取得)

RES(レス)モード(厚みのある組織、高密度組織、脂肪組織および繊維組織に適したモード)


特徴は深部加温です。身体の深部で熱を作り身体が温まることで血行がよくなり、酸素や栄養素が全身に運ばれやすくなります。また、リンパの流れが良くなることにより、デトックス効果が期待できます。電極とエレクトロードの間で高周波が行ったり来たりすることで、高いマッサージ効果が得られます。挟まれている組織全てに働きかける事が出来ますので、ハンドマッサージだけではケアすることが難しいインナーマッスルや、内臓脂肪にまでアプローチする事が可能となります。
(1997年 Resistive Electric Transfer (R.E.T.)=抵抗性電移法に関する特許取得)

 

2004年 CRet System = 容量・抵抗性電移法に関する特許取得 

2014年 インディバ 0.448MHz.の暴露限界回路に関する国際特許取得

<注意事項>

  • お肌状態、体調により当日のお手入れをお断りする場合がございます。

  • 脱毛、レーザー等の皮膚に熱をもつ施術との併用は必ずご相談下さい。

  • 日焼け直後のお手入れはお断りする場合がございます。

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